浴場への入り口に描かれた薄雪の金閣寺と桜の清水の壁画が印象的な長者湯をご紹介します。

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タイル絵特集

長者湯choja-yu

銭湯にも人情がある。壁画にも旅情がある。

浴場への入り口に描かれた薄雪の金閣寺と桜の清水の壁画が印象的な長者湯は、大正6年に創業されました。現在のご主人がお気に入りと話す庭の雪見灯籠は、先々代が嵐山から牛車を引いてきたもの。お風呂上がりには、雪見灯籠の庭を眺めながらくつろぐことができます。

お風呂の水は地下水を引いたもので、今も薪で沸かしています。お客さんにもわかるほどの"まったりとした"お湯は、体をぽかぽかに温めてくれます。最近では、近くのホテルに宿泊するお客さんも足を運んでくれるそうです。お客さんとのコミュニケーションがやりがいと語るご主人は笑顔がとても素敵。人情派銭湯ここにありです。

この銭湯の見所

  • 京都観光の代名詞を描いたタイル絵
    →浴室入口上部では、「薄雪の金閣」(男湯)、風靡な「桜の清水」(女湯)を拝むことができます。
  • 先々代から引き継がれてきた雪見灯籠
    →くつろぎの場には、立派な雪見灯篭があります。これは先々代のご主人が嵐山から牛車で引っ張ってきたもの。お風呂上がりのひとときは、雪見燈籠を眺めながらどうぞ。
  • 脱衣場の仕切りにある欄間
    →男女の脱衣場の仕切り上部には、精巧に彫られた欄間。近江八景を題材にした透かし彫りです。

金閣寺・西陣エリア

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※各銭湯の営業時間、電話番号、料金などは変更になっている場合がありますので、ご利用の際は各銭湯にご確認ください。