青蓮院門跡から山を登った東山の山頂にある青龍殿から京都市内を見渡し、帰りに山科の銭湯でお湯に浸かる贅沢プランです。

妄想!? 私の銭湯入力プランを教えます。

プラン10  2015.08.31

将軍塚にある大舞台、青龍殿から京都を眺め、京都を制する!

青蓮院 青龍殿

京都山科と言えば、市内中心部からは峠を越えないと行けないので、少し離れたイメージがあるかもしれませんが、ちょっと足を伸ばして山科の銭湯に浸かりに行くなんてのもやってみたいものです。

最近話題の注目スポット

山科に行くための峠として有名なのが、将軍塚。そんな将軍塚に最近話題の注目スポットがあります。峠を登って、京都中を見渡してそして銭湯に入る。そんな入浴プランを妄想してみたいと思います。

京都市東山区粟田口(あわたぐち)三条坊町にある天台宗の寺院である、青蓮院門跡公式サイトによると、三千院、妙法院と共に、天台宗の三門跡寺院とされているそうです。

そんな青蓮院門跡から山を登った東山の山頂に、青龍殿と呼ばれる建物があります。

これまでにも将軍塚と言えば、京都の町を一望できるスポットとして有名でしたが、その青龍殿に併設されるように大舞台が建設されました。

その大舞台というのが、なんと清水の舞台の4.6倍もあるそうです。圧巻の広さです。京都の町並みが一望できます。

そして青龍殿には国宝、「青不動」と通称される平安時代後期の仏画が公開されていました。

この青蓮院の青不動は、金剛峰寺の赤不動、三井寺の黄不動と並び日本三大不動とも呼ばれているそうで、どこを見てもスケールの大きな場所でした。

吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵

そして、京都の町中が一望できる青龍殿の大舞台の中央にあるのが、吉岡徳仁氏によるガラスの茶室『光庵』です。

すべてが透明なガラスで作られた茶室は床の間も掛け軸もありませんが、神聖な空気がそこにあります。

『「光庵」は、透明なガラスで構築された茶室という小宇宙的な空間から、自然と一体化することで、日本の思想・文化の原点を見ることを目的としたもの。』とあります。

そこからいろんなものを感じ取ることができそうです。

期間限定で、2016年4月までの展示となっています。

青龍殿大舞台から山科銭湯へのプチ旅行

峠を市内中心とは反対に下ると、山科の町並みが広がります。

はじめて訪れたところでもなんだかとても懐かしく感じることが多いですが、ここみどり湯さんでは、特に「帰ってきた」感覚に包まれます。

車でないと行き来は大変ですが、青龍殿大舞台から山科へのプチ銭湯の旅で、京都の風情を存分に味わってみたいものです。

この記事で紹介したスポット

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