三条通りの花見小路を一筋上がると角にある、木造2階建て、町屋風でとても風情あるレトロな銭湯、柳湯のタイル絵特集です。

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タイル絵特集

柳湯yanagi-yu

モザイクタイルの美術館

銭湯通の方にも人気の柳湯。暖簾をくぐって最初にお目見えするのは、鮮やかな色調で描かれた平安神宮のモザイクタイルです。そこから目を落とすと、柳に飛びつくカエルのタイル絵、灯台とヨットのタイル絵を楽しむことができます。浴場内にも魅力たっぷりなタイルのあしらいが待っています。

近年はフロント式の銭湯も増えていますが、柳湯の番台は昔ながらのスタイル。風情とタイルの意匠をぜひご堪能あれ。

この銭湯の見所

  • 朱色の映えた平安神宮のタイル絵
    →鮮やかな平安神宮のタイル絵は、「平安神宮に近く、明るい印象」にしたかったとはご主人の言葉。
  • 浴槽に隠れる小さなタイル
    →浴室奥にある岩風呂風の浴槽にはカニと貝の小さなタイル。いまとなっては貴重な逸品です。
  • 京都らしさの残る情緒ある佇まい
    →昭和6年築の柳湯。一文字瓦と切子格子の窓、そして高い天井が特徴の代表的な京町家の造りです。

祇園・東山エリア

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※各銭湯の営業時間、電話番号、料金などは変更になっている場合がありますので、ご利用の際は各銭湯にご確認ください。