京阪の五条駅から徒歩でやく5分。建仁寺に向かって歩いていくとそこに大黒湯は現れます。

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大黒湯daikoku-yu

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舞妓さんがハラリハラリと街中を練り歩く風情高き祇園近辺。北には建仁寺。東に六波羅蜜寺。南は国立博物館。西には鴨川...と、誰もが聞いたことがあるような建造物や自然に囲まれた街中に「大黒湯」はあります。

近辺を歩いていると舞妓さんとすれ違うこともしばしばあります。どうやらこの界隈は舞妓さんの憩いの場にもなっているようで。

暖簾を潜ると本当に綺麗な脱衣場が目の前に広がります。照明も明るく清潔感が溢れます。大黒湯は女性のお客さんの割合の方が多いようで、女湯は男湯よりも広々しており、ゆっくり落ち着ける空間となっています。そして浴場内の一番奥に聳えるはモザイクタイル絵です。雪を冠った山の前に広がる湖に水鳥達が浮かんで気持ち良さそう。男女浴場の壁一面を使ったタイルアートは壮大です。浴槽はと言いますと、電気風呂、腰掛けジェット風呂、深風呂、浅風呂、薬湯と並んでおります。

この辺りは、宮川町の花街が近いので仕事がはねてから舞妓さんが深夜入りに来られるかもしれません。湯上がりに他の銭湯にはあまり見ない「ひやしあめ」なんかを堪能しつつ、人間観察してみたらステキな発見があるかもしれませんね。

最後に銭湯をあとにしたら左の路地をごらんになってみてください。なが〜〜く伸びる一筋の路地。そこは「あじき路地」と言って大正時代に建てられた築約100年ほどの町家長屋です。京都人でも「いいなぁ」って思える京都らしい空間があなたを包む事は間違いありません。

大黒湯の平面図(男湯)

壁側に電気風呂、腰掛けジェット風呂、浅風呂、深風呂、薬湯と並んでおります。そして浴場内の一番奥に聳えるはモザイクタイル絵があります。

大黒湯の平面図

大黒湯へのアクセスマップ

住所 京都市東山区山城町284
電話番号 075-561-7551
営業時間 15:15~25:00
定休日 火曜日
お風呂 深風呂、浅風呂、腰掛けジェットバス、サウナ、水風呂、薬湯
駐車場 3台

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