大徳寺の西側に位置する昭和初期に建てられた民家、『陶々舎』で催されるイベント茶と湯では銭湯とお茶を楽しむことができます!

湯ったり日誌

yamauchi

2014年1月27日

銭湯とお茶を楽しむイベント、『茶と湯』

知れば知るほどにその奥深さに気づく銭湯ですが、最近ではただ入るだけのお湯としてではなく、イベント会場としての銭湯や、ランナーのためのステーション機能などたくさんの一面を見る事ができます。

寒い冬が訪れている京都でも一際ホットなスポットになっています。

銭湯に入って、お茶を楽しむ『茶と湯』

そんな銭湯の新しい一面、京都市北区の民家で銭湯と茶を楽しむ催し「茶と湯」という興味深いベントが催されているとのことです。

こちらのイベントでは、当サイトでもおなじみの「京都銭湯部」さんの講義後に、近くの銭湯「船岡温泉」に入りその後、「陶々舎」と呼ばれる民家に移動し軽食を食べたり、さらにはお酒を酌み交わしたりされるそうです。なんとも楽しそうかつ素晴らしいイベント!

詳しくはこちらの記事を参照(京都新聞より)

2014年現在、すでに2回催されています。

日常にお茶がある家、陶々舎(とうとうしゃ)

陶々舎とは大徳寺の西側に位置する昭和初期に建てられた家で、『茶と湯』の発案者でもある建設設計業天江大陸さん(26)と会社員中山福太朗さん(27)、チリ人の同ガイセ・キキさん(26)が暮らされています。

この「茶と湯」以外のイベントも催されており、一度は訪れてみたくなります。月釜や年末には餅つき大会なんかも。

公式ホームページには美しい写真の数々が掲載されておりますので、一見の価値ありですね。

しかし、今も住まわれている家でおもてなしされるなんて、なんて太っ腹なんでしょうか。

今後も注目のスポットであること間違いなしです!

陶々舎


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